『 work 』の先にあるものは。

「働く」ことを考える。「働く」ことから考える。

ドラえもんに従うな!

未来の姿はどうなるのか

 

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小学校の授業で未来の話になったようだ。
先生は生徒たちに向かって、新しい未来を期待してという意味で言ったんだろう。

 


「みなさん、未来が楽しみでしょう!」

 


それを聞いた小5のウチの娘は
仕事が無くなるのになんで楽しみなんだ?と思ったそうだ。

 

 

 

ちょうど娘とその話をしていた。

「未来はAIやロボットによって自動化が進むよ。電車やバスの運転手は仕事をなくすかもしれないね。でも車掌さんのような仕事は意外となくならないらしいよ。」

「AIやロボットには、得意なことと不得意なことがある。AIが得意な分野では従わなくてはならないが、AIが不得意分野ならAIを従えるだろう」

 

 

嫁さんが先生サイド側でフォローをいれる。

ドラえもんは未来のロボットだから、そばにいてくれるのはうれしくない?

一人一人にドラえもん。そんな未来なら楽しみにならない?」

 

 

ロボットは味方なのか?

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それを聞いて思った。

一人一人にドラえもんが付いて、生活のサポートしてくれるなら楽しそうだ。

 

ただ、もっと現実味がありそうなのがマネージャータイプ。

ドラえもんが仕事の指示をだしてる姿はシュールだな。

 

未来では、ドラえもんが自動化された生活のほとんどを担い、ドラえもんが仕事の割り振りをする。

便利な反面、ドラえもんに従うしか選択が無くなるかもしれない。

 

 

子供たちの未来には、今の自分たちとは違う価値観が必要なんだろう。

未来用の技術、知識も必要だ。

親としてはなるべく多くの選択肢を用意したいところだ。

 

 

未来は二極化する。

「未来にワクワクしたければ、ドラえもんを使う側に回らねばならない。」

 

自分のことは完全に棚上げして話したw