40代父親「四十にして惑わず」なんて無理

リフォーム屋の俺、工事施工者目線でアドバイス。40代父親として仕事と家庭の両立を模索中。

一般人でも歯が命w

防災訓練に参加した。

3町合同での開催で、参加人数は300人ほど。

下は中学生から、上はおじいちゃん、おばあちゃんまで。

 

迎える側も消防隊、自衛隊、警察、社会福祉協議会赤十字や病院など大規模だった。

昨年までと違い、夕方から夜間にかけての訓練。

俺は初めての参加だったが、昼間より夜のほうが涼しい、

うん。暑くなくていい。

 

国交省河川事務所の照明車がグラウンドを照らす中、各ブースをめぐる。

人数が多いのとブースが多いので、全部は回れない。

 

応急処置、炊き出し、初期消火、車いす搬送、災害に役立つロープワーク・・・

 

色々とある中で、俺たちが回るところは応急歯科診療。

 

応急歯科診療とは

歯の検診する人を二人づつ選んでくださいと言われた。

おいおい、災害訓練でなんで人の歯科検診なんぞを見なきゃいけないんだと思った。

 

いや、応急歯科診療舐めてた。

教えてくれたのは歯科医師会。

 

 

災害時における歯科医師会の役割は

1.応急処置

2.身元不明者に対しての身元確認

3.避難所での口腔管理及び感染予防

 

応急処置は割愛して

身元確認

身元確認の方法は、指紋・DNA・歯牙所見(歯をベースにした身元判断)がある。

 

東日本大震災のおきた宮城県での実例でいうと

1番は衣類や所持品での身元確認(86.5%)

2番が歯牙所見(9.5%)

3番が指紋(3%)

4番がDNA(1%)

 

指紋はとれないときがあり、DNAは時間がかかりすぎる。

歯牙所見による判断は非常に有効なんだと。

 

口腔管理と感染予防

災害時の避難所などで元気な人も含めて一人一人が風邪などの感染症にかからないことがとても大切だ。

口腔ケアで全ての感染症が防げるわけではないが、効果があるのは実証済み。

 

わずか10mlでも、口に含みすすぐだけでかなりの雑菌を排出することができる。

災害時の水は貴重だから、口すすぎは少ない水でもできるので是非やってほしいと。

 

 

自衛隊カレー

自衛隊がカレーをつくり、赤十字の方々がよそってくれた。

炊き出し車で、隊服姿でカレーを作る姿はカッコよかった。

写真をとってもいいですかと聞いたら、是非!と言ってくれたので撮った

*いつかアップする

 

今回のカレーは特別なミリタリー飯では無く、「こくまろ」でしたw

 

おいしい食事が食べられるのは、歯があるおかげ。

虫歯は早めに治しましょう。

以上、日本歯科医師会からのお知らせでしたwww