40代父親「四十にして惑わず」なんて無理

リフォーム屋の俺、工事施工者目線でアドバイス。40代父親として仕事と家庭の両立を模索中。

防災かばん一個で救えるのは、一個の命だけ。家族分用意しよう。と書いてあった。

9月1日は防災の日

1960年9月1日制定された。

 

1923年9月1日に起きた関東大震災にちなんだものだそうだ。

もっとも、制定の決め手になったのが1959年の伊勢湾台風だ。

この台風はとても強力で、死者・行方不明者合わせて5000人以上という大災害。

 

行政も様々な取り組みを行っているが、いざ災害となった時、必要なのは個人の備えだ。

まず3日間、自分たちの力で生き抜いてくれという。

そうすれば救助の手がようやく届くと言われている。

 

 

避難所にもっていくもの

どんな状況で災害が発生するかわからない。

全部の備えをすることはできない。

ならば最低限必要なものを持って、避難所にむかう想定をしよう。

 

・水     飲料水、給水袋、ポリタンク

(救援物資の水が来ても、受け止める容器がないと困る時がある)

 

・食料     レトルト食品、アルファ米、缶詰、菓子、栄養補助商品

 

・調理器具   缶切り、はさみ、多機能ナイフ、食品用ラップ、アルミホイル、簡易食器

(ラップはお皿に巻いて洗い物を減らすことができる。保温や応急手当にも使える)

 

・清潔品    歯ブラシ、簡易トイレ、トイレットペーパー、ビニール袋、除菌ウェットティッシュ

(避難所ではトイレの問題がよくでる。行列に並ばないといけないからと我慢して膀胱炎になる人もいるときく)

 

・薬や救急用品 常備薬、持病薬、絆創膏、包帯、マスク

(薬は避難所では手に入りにくい。持病用となるとなおさらだ)

 

・情報確認手段 携帯電話充電器、手回しラジオ

(俺は、手回し式ラジオでスマホの充電できるというものを持っていたが、新しいスマホになったのでCコネクターを変えなきゃいけないのに気付いた)

 

・日用品    使い捨てカイロ、ティッシュ新聞紙、懐中電灯、マッチやライター、敷物やレジャーシート、軍手、万能ナイフ、毛布やブランケット

(新聞紙は防寒に使えるし、トイレの代わりになる)

 

・衣類等    タオル、着替え、下着、予備の眼鏡、雨具、スリッパ

 

・筆記用具   筆記用具、家族写真、緊急連絡先リスト、地図

(もしもの時に身元がわかるもの、人に尋ねるときに見せるもの、連絡を取る時に必要だ)

 

・貴重品    現金、小銭、車や家の予備キー、銀行の口座番号、生命保険の契約番号、健康保険証、身分証明書、印鑑、母子手帳、年金手帳

(今この瞬間も大事だが、その後の生活に大きな影響がでる)

 

・避難時品   ヘルメット、笛やブザー、水筒

 

 

 

いざという時は、今かもしれない。

できるだけの事はしておこう。