40代父親「四十にして惑わず」なんて無理

リフォーム屋の俺、工事施工者目線でアドバイス。40代父親として仕事と家庭の両立を模索中。

時の流れに身を任せ~♪

ラジオから流れてきた。

「9月に入ったら、年末まであっという間ですねぇ」

それを聞いて本当だなと思った。

 

 

時間の流れが速い。というか鈍感に。

日々の生活がリズムをもって進む。

社会人としては、今日、明日、一週間後、一か月後だとしても大きくは変わらない。

週の始めは月曜日だし、土曜日まで働いて、休みは日曜日。

 

たまの祝日や休日はあったとしても、全体の流れはかわらない。

規則正しいリズムだからか、時の流れに鈍感になりやすい

 

 

夏休み明けの子供はだるそうに学校へ向かうが、元気になって帰ってきた。

夏休みの間、好きなだけダラダラしていたウチの娘たち。

好きな時間に起きて、好きなことして過ごす。

子供自身には実感がないだろうが、大人から見るととてもうらやましい生活を送っていた。

 

学校が始まったので、生活が規則正しいリズムを刻むようになった。

始めこそ、学校面倒だと言っていて、「疲れた~」と帰ってきたが、近ごろは「体育祭の練習疲れた~」と帰ってくる。

こんなことやるんだよと話す姿は楽しそうだ。

同じ疲れたでも、アクティブな「疲れた~」だ。

 

子供にはシーズンごとのイベントがあり、夏休みや冬休みがある。

刺激的な友達は学校に行けば毎日会える。

だから一日一日が濃密で、一か月たてば一か月、一年たてば、一年分がきちんと過ぎていく。

鈍感にならない

 

 

年末までカウントダウン

いかに鈍感になろうとも、秋のイベントも冬のイベントもある。

街が教えてくれるので、あっという間に年末だにはならない。

(と、いいながらもあっという間だねと年末に話すのは鉄板)

 

9月は連休があって、子供の運動会がある。

10月はハロウィンがあって、準備したり飾ったりする時間が楽しい。

11月は・・・俺の誕生日くらいかw

12月はクリスマスに向かい走り出して、一気に年末に。

 

この4か月を経て、あっという間だとか話すんだから鈍感になっているのだろう。

 

 

床屋の夫婦

2歳の子がいる床屋の夫婦。

旦那と奥さんと二人で店にでる。

店内の角に置かれたベビーサークルでその子があそんでいる。

 

髪を切りながら「2年たちますが、あっという間ですね」と話す旦那さん。

奥さんも笑いながらうなづく。

 

俺は先輩としてアドバイス

「うちにも12歳の子がいますが、12年もあっという間ですよ」と。