40代父親「四十にして惑わず」なんて無理

リフォーム屋40代親父が教える。家と家庭のまもりかた。

「13日の金曜日」は確実に子供心を殺しに来た

13日の金曜日を特別なものにしたのはジェイソンだ

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日本人にとって、13日が金曜日でも関係がなかったはずだった。

それを、あのジェイソンが縁起の悪い、不吉な日にしてくれた。

 

ホラー映画「13日の金曜日」をご存じだろうか。

登場人物が次々と、謎の怪人ジェイソン襲われ、そしてむごたらしく惨殺されていく。

ブログを書くにあたって、もう一度見直そうかとも考えたが、一瞬で却下。

俺の中に、もう一度見たいという気持ちは欠片もなかった

 

子供のころにテレビでやっていた。

あんな怖い映画を地上波で流すなんて、どうかしてるぜ。

 

お茶の間で家族とみていた。

テレビというのは当時の娯楽の最先端を映していた。

誰もがテレビに映るものに興味を覚え、夢中になったものだ。

 

13日の金曜日」もその一つだった。

怖さを前面に出したホラー映画とはなんだろう?

子供心に、軽い興奮を隠しきれずにいた。

 

はたして、子供にとって、あの惨殺な殺戮シーンはどう見えたのか。

幸いながら、精神に異常をきたすことなく今日まで社会生活を送れているので大丈夫だと思う。

 

でもあれはトラウマレベルだと思う。

怖くて見返せないので、なにがどうとは言えないが。

 

ヒッチコック横溝正史などのゾクッとするって怖さじゃない。

画面の中の人物は、恐怖で顔をゆがめながら走って逃げた。逃げ切ったかと思った瞬間、現れたジェイソンに最大級の恐怖の声をあげる。

お茶の間で、ウチの家族も悲鳴をあげる。

「本当に怖い」のだ。

 

月の始まりの1日が日曜日なら、必然的に13日は金曜日になる。

 

英語圏、フランス、ドイツなどは13日の金曜日は不吉の日だとされている。

同じキリスト教圏でもイタリアは17日の金曜日だし、スペイン語圏は13日の火曜日が忌む日とされている。

 

ちなみにフランスでは宝くじが売れる幸運な日でもあるそうだ。

 

しっかりした理由もなしに、ここまで信じられてきたという事のようだ。

どうでもいい話というレベル。

 

13日の金曜日は、1年の中に1回以上必ずある。

多いときは3回ある。

 

気にはなるが、不吉な日とは思っていない。

なにか行動を変えることもないが、不吉なことが起きたなら、そこに繋げてしまうかもしれない。

 

ブログを書いているうちに日付が変わった。

とりあえず、今年の13日の金曜日は終わったようだ。

また、来年まで、よいお年を~