俺の嫁のプロ旦那

悩み多き40代。家族に支えられるプロ旦那として今日も生きていく

【嫁好き】「プロ旦那」が目指すもの

 

f:id:tarao-fuguta:20200828183445p:plain

こころえよ!

プロ旦那

嫁さんに、この人と結婚してよかったわと言ってもらえるミッションを遂行している者をさす

 

プロ旦那宣言

嫁さんを愛し愛されるための宣言

 

一つ! 「家事・育児を他人事から自分事へ!」

 

二つ! 「嫁さんを育児から切り離す。嫁さんの自分時間を作る事!」

 

三つ! 「感謝の気持ちは言葉と触れることで伝える!」

 

プロ旦那宣言(詳細)

「家事・育児を他人事から自分事へ!」

家事と育児は双方で負担するもの。

負担のウェイトは稼いだ金額ではない。

言われたらやるのではなく、家事と育児を自分のこととして捉える。

自分がやるべき家事を嫁さんがやってくれている。

それは感謝!

自分がやるべき育児を嫁さんがやってくれている。

それも感謝!

 

例えば嫁さんが出ていったとしたら?

ほら、全部自分事になるでしょ。

 

「嫁さんを育児から切り離す。嫁さんの自分時間を作る事!」

育児のつらいところは365日24時間休みがなく緊張状態が続くこと。

赤ちゃんの面倒をみたことがある人は思うだろう。

育児より仕事のほうが楽だと。

仕事は息が抜ける。失敗しても命まではとられない。

だが育児は万が一がある。万が一どころじゃないな、すぐそこに子供の死がある。

気が抜けない育児は精神を病む。

だから旦那さんが代わりに育児をする。

全面的には無理な場合、嫁さんに休む時間を作る事。

 

自分時間を作れるように、代わりに育児がやれる事。

嫁さんが任せても安心だと思わない限り、自分時間を謳歌できないからだ。

そうだね。使えるお金も渡さないとね。

 

「感謝の気持ちは言葉と触れることで伝える!」

極端なことをいえば嫁さんは一番近い他人だ。

自分の親兄弟、子供に対しての接し方と違う必要がある。

嫁さんに旦那の面倒をみる義務はない。

つまり愛か情がなければ成立しない。

やってもらえることに対して感謝して、言葉できちんと伝える。

役割として子供が生まれれば母親になってもらうのだが、その前に一人の女性である。

愛する女性にたいして言葉だけでは足りない。

 

そうだね。物も大事だね。

物も大事だけれど、精神的な安心感を持ってもらう事はもっと大事。

触れること。

触れることでしか伝えられない気持ちはある。

ゆめゆめ忘れるべからず。