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【6月注意】ふわっと香るワキガ。誰のニオイ?もしかして自分?

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ワキガのもっとも被害が広がる季節は梅雨

ワキガの季節は汗をかきやすい夏をイメージしやすいけれど

実は梅雨時期がもっとも被害が広がりやすい。

 

梅雨はまだ気温も上がりきらないし、汗の量もそこまででもないから大丈夫と思ってない?

ワキガはアポクリン汗腺から放たれた汗に混ざった雑菌が繁殖してニオイを放つ。

梅雨時期はこの雑菌が発生し繁殖するのにちょうど良い時期なんだ!

 

梅雨入り前、梅雨入り後

なんにせよこの時期は対策をとった方が良い季節。

 

ワキガに効果のある対策を始めよう

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無対策で迎えるには厳しい季節。

周りの人も迷惑を被っている可能性もある。

むしろ自分より他人のほうがニオイに気づきやすい。

あの人臭うよね。

なんて言っている自分がニオイを放っていたら洒落にならない。

ぜひとも対策を始めたいところ。

 

対策① 冷房を入れて汗をかかないようにしよう

これができれば苦労はないよと言われそうだが、環境を整えられるならそれが一番良い。

湿度45〜60%を保てればニオイの元凶は繁殖しにくい。

汗をかくと皮膚の表皮に残る。

それは雑菌が繁殖する元になる。

汗をかかないなら、その方がいい。

 

対策② タオルでこまめに汗を拭こう

環境が整っていることは、なかなかないだろう。

ならば汗をかくこと前提で考えれば、別のアプローチになる。

汗の中に雑菌が増えることでニオイが多くなるので

汗をかいたら拭く。

こまめに拭く。

とにかく拭く。

これだけでも大きく違う。

 

対策③ 化学繊維の服を避ける

着ている服装でも大きく違ってくる。

ポリエステル、アクリル、ポリウレタンなどの化学繊維は吸収力が低く、たくさんかいた汗が皮膚の表面に残ったままになりやすい。

吸収力と吸着力に優れた綿100%素材のものがオススメ。

らだ、汗を吸い込んだ衣類は時間の経過で臭くなるので注意が必要だ。

 

消臭、防臭機能をもった化学繊維の服もあるので、うまく使えばワキガの発生を抑えられるかもしれない。

 

対策④ 酸素系漂白剤を使う

漂白剤は汚れを落とすだけでなく、除菌、滅菌機能も高い。

衣服について落ちきっていないニオイが再活動をするのを抑えられる。

 

対策⑤ 制汗剤やデオドラントスプレーを頼る

汗をかきやすい人や環境もある。

体臭がキツめの人もいる。

薬の力は大きい。

不快な思いをすることを考えれば、多少のコストはかけたほうがストレスが少なくて済む。

 

まとめ

・汗の出る量を抑える環境づくりを目指す

・ニオイの広がりを抑えるためにも、こまめに汗を拭く。

・ニオイの問題は自分だけでなく、周りも巻き込んで意外と大きくなりやすい

・梅雨から夏場にかけて、太っている人は要注意。

・注意するのはワキガだけでないから、全体的にニオイはコントロールしたほうが身のためだ。

 

以上

 

この記事は、中年太りで悩むアラフィフおじさんの僕が、豊かで健やかなアラフィフライフを生きるために学んで体験したことをアウトプットしていく場。

読んだあなたの参考になれば幸い。

 

追伸

ワキガ以外のニオイについて書いてるので

ぜひ読んで

 

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