40代父親「四十にして惑わず」なんて無理

リフォーム屋40代親父が教える。家と家庭のまもりかた。

緊急時に備えたい空気発電地

「停電だ!懐中電灯どこにある?」

 

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暗闇は人を不安にさせる

懐中電灯の明かりを喜ぶのも子供だけだ。

ろうそくなんて火事の元。二次災害の危険が高い。

 

千葉県では台風15号の影響で大停電が発生した。

電柱が2000本倒れ、倒木が復旧を邪魔をする。

今日の段階で、完全復旧していない。

 

電気がないと、生活のほとんどがマヒする。

冷蔵庫は止まり、エアコンは止まり、パソコンは止まり、と。

なにより電灯が光らなければ、代わりの明かりで過ごすしかない。

スマホが充電できなくなるのも困る。

テレビが映らないのも困る。

 

 

災害時の予備電源

 

まず思いつくのが乾電池。

小さいものを動かすには優秀だ。

保存もきくし、場所も取らないし、安い。

 

ただ、100V機械などの、大きいものは動かせない。

使用時間が短く、長時間使うには何本もの本数が必要だ。

 

次に思いつくのが、発電機。

ガソリンや軽油などを燃料として電気を作り出す。

大きな機械も動かせるから、100v機械も動く。

 

ただ、ガソリンや軽油を保管していなければならず

屋外でしか使えない。音も大きく、初期費用も高い。

 

 

屋内で大きな力を使いたければ、充電式AC電源がある。

コンパクトで屋内で使っても安全だ。

 

ただ、常に充電をし続けないと放電して中身がなくなってしまう。

発電量を高くすれば、値段も高くなる。

 

 

そこで登場なのが「空気発電地」

 

 

空気に触れると発電し始める電池。

必要なものは空気だけ。

 

排気もでないので、部屋内の空気を汚さない。

発火の危険もないので、しまっておいても心配ない。

 

大容量なのにコンパクト。

それなのに、発電能力はかなりのもの。

 

 

スマホ充電なら、満充電54回

 

ノートパソコンなら15時間使える。

 

LED電灯なら128時間使える。

 

テレビなら13.5時間使える。

 

暗闇に怯え、スマホの電池切れにビクビクしなくていい。

明るさは、心を安定させる。

 

緊急時に備えるものとして優先度が高い。

Aセット(電池本体×1個、付属インバータ1個)で、99800円。

 

一家に一個用意しておこう。