脱メタボの為の装備は食事術と習慣だ

あなたは食事で作られて、習慣で維持してる

【朗報】とうとうズボンのサイズを88cmに下げることにした。

あなたの体はあなただけの物なの?

誰のために何をするのか?

体重を落としたい。

よく聞く話だ。

じゃ張り切ってどうぞと言ってもらいわけでもなさそうだ。

 

体重を落とすのは自分自身。

食べれない空腹も

筋トレの痛みも

疲労や倦怠感も

全部、自分自身にだけ襲ってくる。

 

例えば、その見返りがズボンのサイズが88cmに下げることになっただけだと辛い。

88cmに下がったところで羨ましがられる数字じゃないし

まだそんなにもあるの?と嘲笑混じりに言われることすらある。

 

体重を落とすのは健康のため。

海でナンパするわけでもなければ、プールで見せびらかしたいわけでもない。

なら、その健康は誰のため?

 

モチーべーションが全て

ダイエットが成功しにくいのはゴールがないからだと言われる。

体重を落としたらゴールじゃんという人は、その後のリバウンドは気にしなくていいのかと問いたい。

 

苦労して頑張って落とした体重。

目標の数字にまで持っていった。

僕、凄い!

 

頑張って目指した数字だから、その数字を維持することはおそらく簡単じゃない。

海でナンパするため、プールで見せびらかしたいためなら、夏がすぎればダイエットをやめていいかもしれない。

 

健康的な体になるためだったら維持すること、維持し続けることが大事になる。

例えるならマラソンを走り終えた人を、次のレースのスタート地点に立たせるようなもの。

頑張れる人は多くないのではないか。

その中でも頑張れる人がいる。

それはモチベーションに差があるのかもしれない。

 

どうしても体重を落とす理由があり、決してリバウンドしてはいけない。

自分自身の命を賭けているレベルなら、次のマラソンだとしても走らなければならないだろう。

 

命懸けのダイエットなんて聞かないから、ダイエットする人全員失敗しそうだ。

でも成功してる人はたくさんいる。

 

自分が体重を落として何がしたいのか?

体重を落とすことだけに注意を向けているとモチベーションは下がる。

体重を落とした先に希望を持っていたはずだ。

その希望を思い起こす事が、モチベーションを維持するために必要だ。

 

自分のためにやるのか、他人のためにやるのか

誰のためにやってもいい。

自分の中で責任をとれれば誰のためでもいい。

 

結局、やるのは自分で、責任がかかってくるのも自分だ。

他人はしょせん他人であって、どんなに親しくても代わりに太ってくれたり、代わりにダイエットしてくれたりはしない。

失敗したら自分が悪いのだ。

 

アラフィフになると守るものが増えていると思う。

守るものは自分じゃなくても、守れなかった時に困るのは自分自身だろう。

やはり一人で戦い続けるしかないようだ。

失敗したら苦労するのは自分だけじゃないよ。

 

プレッシャーだけ高くさせてしまったら謝る。

言いたいことは逆なんだ。

「プレッシャーを感じるほどの高い目標設定にしない」

これが一番言いたかった事。

 

自分で設定したハードルなんだから高すぎたら下げればいい

頑張ることは素晴らしい。

努力は美徳だ。

成果を求めて走ることは自分を成長させる。

 

いやいや、ごもっともだ。

全く反論する余地がない。

ただ、アラフィフでメタボで努力で何かを成し遂げたことがない人の代表である僕からすると、頑張り続ける事が難しい。

 

だからハードルを下げよう。

跳べる高さにすればいい。

ハードルの高さ低すぎない?っていう他人の声や心の声は一旦無視しよう。

高さは問題じゃない。

跳び続ける事が最も大事なのだから。

 

健康のために努力をする。

それは頑張って張り切って全力で命懸けでやってはいけない。

人生100年時代。

アラフィフであっても半分だ。

極論で言えば、まだあと50年も残っている。

 

あと50年マラソンしよう。だと無理だよね。

50年のんびりと散歩しようよなら、まだやれそうじゃない?

 

まとめ

健康問題は一気に答えを求めないでね。

すぐに解決しようと思わないでね。

時間をかけて作られた問題は、やはり時間をかけないと解決しない。

大丈夫、まだ50年残っているから。

 

以上、【朗報】とうとうズボンのサイズを88cmに下げることにした。

でした。