脱メタボの為の装備は食事術と習慣だ

あなたは食事で作られて、習慣で維持してる

【食べすぎる→後悔する】負の連鎖を断ち切る方法を教えてくれた本に出会った

出来ないことを出来ないままにしたから今日も出来ない

お腹が膨れている。満腹だ
食べ過ぎまではいかないが、その一歩手前だ。
今日の料理は美味しかったあれだけたくさん食べたのは久しぶりだ。

メタボな僕はこの後に来る後悔を忘れている。

膨らんでるお腹を見ればどれだけ食べたのか一目でわかる。それが食べ過ぎなのがわかる。
日頃食べ過ぎないようにしているのにも関わらず食べ過ぎてしまった。
生まれる罪悪感。

そして始まる自分への言い訳。
久しぶりだから仕方ない。美味しかったからしょうがない。
久しぶりだろうがおいしかろうが、食べる量はコントロールできたはずだった。
ただ自分ができなかっただけ。
食べすぎたことを後悔する。
そして思う、何回こんなことを繰り返すのだろうか。

もっと時間があればなぁと考える人は時間があってもやらない

何度か失敗を繰り返して思うなぜ自分はできなかったのか
これに対してのヒントを一冊の本からもらった。

結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる  藤吉達蔵

行動できない人は自分をフリーズさせる癖がある

そこにはこう書かれている

行動できなくなるシチュエーションに「困難と出会った時」があります。人は対処法が分からないとき二つの思いが葛藤し合い行動を止めてしまうのです


「頭が真っ白になって何もできなかった」
「あれもこれもやらなければならないと考えると行動できなくなる」
「考えが堂々巡りをしてしまって何をしていいか分からなくなる」

このように、「解決に向けて行動しよう」という思いと、「行動できない」という思いが対立し葛藤することでフリーズ思考停止状態になっている。
その結果行動できなくなる。
思考が行動にストップをかける典型的な例だという。

「食べることに夢中になってつい食べすぎないようにしていることを忘れてしまった」
「おいしく料理を食べることは食材への感謝の現れだ」

自分の場合だと、言い訳にしか聞こえない。

そんな時にはどうしたらいいのか?

それについてはこう書いてある。

ステップ①

フリーズ状態を解除する方法は、自分の中でぶつかり合っているそれぞれの思いを全部書き出すことです

ステップ②

心の中の想いを一度全て書き出してしまって、頭の中をゼロベースにする。
たくさん出てきたら付箋に書いて並べ直す。

ステップ③

分類したり順序を考えて並べ直してみたりしていくと、自分の中の何と何が葛藤しているのかがよく理解できるようになる。

ステップ④

それを俯瞰して眺めていきながら本当はどうありたい?どうしたい?葛藤が解決されたらどうしたいのか?ということを自問してみる。するとまず解決後の姿、つまりゴールが明確になる。

ステップ⑤

付箋のいらないものを捨てていきます。ほとんどが不安な感情や考えても意味のない想いのはずだからそれらが消えていくでしょう。残っているのはやるべき事だけ。何をどうやるかどういう順番でやるかに整理をつけるのは難しくないでしょう。

ここまでくると、あとはそれを行動に移すだけ。
この時初めて、行動できる状態になったといえるそうだ。

自分に置き換えてみると

ステップ① 「食べたい」vs「食べすぎてはいけない」
ステップ② 「食べることが好きだ」「お腹いっぱい食べて満足したい」「食べないとストレスがたまる」「この時の料理は今しか食べられない」「メタボは嫌だ」「病気になりたくない」「料理が美味しくなければいいのに」
ステップ③ 「お腹いっぱい食べて満足したい」vs「メタボは嫌だ」
ステップ④ メタボなどで入院して、好きなものが食べられなくなるのは最も避けたい
ステップ⑤ メタボになることを避けるための食事の仕方をちゃんと考える。

こんな感じだろうか。

もっと時間があればなぁと考える人は時間があってもやらない

無い物ねだりしても無駄。
無いなら無いなりで考えなくてはいけない。
あったらいいいのにな〜で思考を止めない。

ついつい食べすぎてしまう。
食べすぎてはいけないをなぜ忘れるのか。
それはちゃんと考えが定まっていないから。
思考を止めていた。

【ステップ⑤の食事の仕方をちゃんと考える】は自分の食事法を決める事。
今回と同じ状況になった時にはどんな行動をとればいいのか。
ここまで考えて初めて自分をコントロールできるようになるんだと。
答えを曖昧にすると同じことを繰り返すことのないよう、しっかりと決めたい。


以上、【食べすぎる→後悔する】負の連鎖を断ち切る方法を教えてくれた本に出会った
でした。