脱メタボの為の装備は食事術と習慣だ

あなたは食事で作られて、習慣で維持してる

コーヒーは僕にとって英雄か?破壊者か?

f:id:tarao-fuguta:20210527192619j:plain

愛すべき黒い飲み物は僕の習慣の中に必要なのか?

 

コーヒーには健康にいいと言う肯定派と、健康に悪いと言う否定派がいる。

それだけ効能も高く、広く飲まれているからだと思う。

 

コーヒーの持つポテンシャルを比較して検討してみる。

大事なのは、僕にとってメリットがあるかどうか。

 

今回は『コーヒーを愛し続けるために、良い面と悪い面の両方を飲み干そう』という人向けに書いている。

 

コーヒーのメリット

・コーヒーはダイエット効果がある

・コーヒーは抗酸化物質が豊富

・コーヒーはリラックス効果がある

・コーヒーは覚醒作用がある

・コーヒーは消化をよくする

・コーヒーは血流をよくする

・コーヒーは糖尿病を予防する効果がある

 

コーヒーのデメリット

・コーヒーは口臭がひどくなる

・コーヒーは胃を荒れさせる

・コーヒーは利尿作用がある

・コーヒーは睡眠の質を悪くする

・コーヒーはカルシウムの吸収を阻害する

・コーヒーは歯が黄ばむ

 

f:id:tarao-fuguta:20210527193300j:plain

 

 

僕にとっての英雄たるところ

f:id:tarao-fuguta:20210527192749j:plain

「ダイエット効果がある」

このメリットが大きい。

もちろん砂糖は入れずに飲んでいる。

飲むだけで痩せれるなんて最高以外何物でもない。

 

コーヒーに含まれているカフェインは、脂肪を分解する酵素「リパーゼ」を活性化させる。

またカフェインは、自律神経に働きかけ新陳代謝を高め、脂肪を燃やしやすい状態にしてくれる。

同じく成分のひとつクロロゲン酸は、脂肪消費を促進する酵素に働きかけ燃えやすい体にしてくれる。

 

 

「抗酸化物質が豊富」

このメリットも大きい。

活性酸素はアラフォーには強すぎる毒。

飲むだけで排除してくれるのは有難い

 

クロロゲン酸などのポリフェノール活性酸素を打ち消す。

コーヒーの抗酸化作用は赤ワインに匹敵するほど強力

活性酸素による血管のサビ付き、紫外線によるシミを防ぐことができる

 

「リラックス効果がある」

コーヒーの香りをかぐとリラックスできる。

ほっと一息つきたい時のコーヒーは最高だ。

 

「覚醒作用がある」

コーヒーのメリットで最大の物がこれだろう。

仕事前に、朝の目覚めに、夜のひと踏ん張りにと活躍どころが満載。

 

カフェインが中枢神経を刺激するために脳がハッキリと覚醒する。

一般的に効果がでるのは飲んでから1時間後

 

「消化を良くする」

食べた後のコーヒーもいい物だ。

ランチにコーヒーをつけたくなるのは消化の為もあるのかも

 

コーヒーの胃壁への刺激で胃液の分泌が促進される

胃液の分泌で消化吸収を助ける

 

「血流をよくする」

血流がよくなるメリットは絶大。

冷え性の改善、細胞の活性化、血行不良での肩こりなども改善。

流れがよくなると血栓もできにくくなり、動脈硬化も予防できる。

 

コーヒーの中のカフェインとナイアシン血行を良くする効果がある。

カフェインには血管を広げる効果と血小板の働きを抑える効果がある

 

「糖尿病を予防する効果がある」

中年太りに悩むアラフォーおじさんとしては、こんなありがたい話はない。

コーヒーを飲むだけで糖尿病を予防できるなんて。

もちろん砂糖は入れずにの話で。

1日に3~4杯飲む人は、飲まない人に比べて25%も2型糖尿病になるリスクが軽減されたとの報告がある。

くわしい根拠は後の解明が待たれる。

 

僕にとっての破壊者であるところ

 

f:id:tarao-fuguta:20210527192910j:plain

「口臭がひどくなる」

これは酷いデメリットだ。

口臭が酷くなるのは、アラフォーおじさんにとって致命的。

とはいえ防ぐ手立てがあるのが幸い。

コーヒーには口臭を抑える効果がある一方で、飲んでから時間がたつとクロロゲン酸とタンニンが舌について臭いを発する

水を飲んで洗い落とすのがベター。

 

「胃を荒れさせる」

これはよくある。

コーヒーを飲みすぎると胸やけを起こしたようなムカムカ感が出る時がある。

わかっていながらでも飲むこともしばしば。

飲むタイミングで防ぐことが出来るのが幸い。

 

コーヒーが胃壁を刺激すると胃酸の分泌を促進させる。

空腹時にこれをおこなうと、胃が荒れる元となる。

消化する物が無いときにはコーヒーを控える。

飲みすぎも同じく控えたほうがベター。

 

「利尿作用がある」

トイレが近くなる。

年齢のせいか、コーヒーのせいか、ただの飲みすぎか区別がつかない。

トイレに気楽に行ける状態だといいけれど、そうじゃない時は困る事がある。

 

カフェインに利尿作用がある。

利尿作用自体は新陳代謝の面からみるといい面があるが、排尿が多くなると脱水を引き起こすことがある。

夜のコーヒーは睡眠時に尿意を催させ、睡眠を妨げる原因になる。

 

「睡眠の質を悪くする」

これは知っていたようで知らなかった。

寝るのに苦労をしたことが少なかったのもあるが、眠りの質が低くなっているとまで思わなかった。

些細な音でも起きるほど眠りは浅い。

睡眠負債は多いので、意外と深刻なデメリットだと痛感している。

 

カフェインの覚醒作用の反動で、睡眠を阻害する。

カフェインが抜けるのに個人差があるが、4~6時間かかる。

夕方以降は飲まないほうが睡眠の質が上がる。

 

「カルシウムの吸収を阻害する」

中年男性は骨粗しょう症を抱えることがあるから、カルシウムの吸収を阻害するのは大きなデメリット。

ただ、これも対策があるのが幸い。

コーヒーの中のシュウ酸がカルシウムイオンと引っ付いて尿と一緒に外にでてしまう

コーヒーにミルクを足してカルシウムの摂取を増やす事で対応できる。

 

「歯が黄ばむ」

見た目の問題はデメリットが大きい。

ワイン、タバコ、コーヒーと歯を汚すものは多い。

ホワイトニングまでは行けないから困るけれど、対策があるのが幸い。

 

歯に付いたコーヒーでの染色になるので、水を飲んで薄めたり、こまめに歯を磨くことで防ぐことができる。

 

f:id:tarao-fuguta:20210527193016j:plain

まとめ

・メリット-デメリット=僕にとっての価値

・デメリットがあっても対策がないわけじゃない

・飲み方を考えながら付き合えば、いい面を大きくできる。

・コーヒーは、僕にとって最高の飲み物。

 

以上、コーヒーは僕にとって英雄か?破壊者か?

でした。

 

このブログは、中年太りに悩むアラフォーの僕が、豊かで健やかなアラフィフライフを送るために、学んで体験したことを中心にアウトプットしていく場。

読んだあなたの参考になれば幸い。