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【ドラゴン桜】「大事なのは自分を知ること」社会人こそ自分に合った方法を探すべき

ドラゴン桜」の作者、三田紀房先生が言う東大に合格する人とは?

東大生は天才じゃない。勉強法はマネできる。

そんな馬鹿な話はないと僕は思っていた。

東大を受験しようと思うレベルですでに常人離れした頭の良さを持っているに違いないと。

先生はそれを偏見と言った。

東大合格には特別な才能は不要であり、必要なのは正しい勉強法である。

 正しい勉強法とは何なのか?

今から東大を目指すわけではないけれど、正しい勉強法は非常に気になる。

これからに活かせるヒントが必ず手に入るはずなので読み進めていく。

 

PRESIDENT7.2号「一生モノの勉強法」より

 

特別な才能は勉強に不要だ

東大生と接していて強く感じるのは、彼らの基礎学力がきわめてしっかりしていること。

例えば、さまざまな学問の基本知識を正しく理解・記憶しているのだ。

基礎学力が高いのはわかる。

知識を正確に覚えているのもわかる。

彼らはそれを特別な才能を使わずにどう手に入れたのだろうか?

 

「勉強は毎日、少しづつでも続けていた」

 

これが東大生の圧倒的多数の答え。

例えば、ある大学生は修学旅行中でも、文化祭の日も、ほんの短時間でも受験勉強を欠かさなかったそうだ。

 

「継続は力なり」

大人なら誰でも知っている言葉。

そして言葉の意味も、効果の大きさも知っていながら実践できないこともよく知っている。

これはできそうで出来ない。

毎日続ける継続力は容易には手に入らないと思い込んでいるからだ。

 

社会人こそ毎日コツコツ型が最適

無理だと思うと始まらない。

出来ないと思ったら出来っこない。

どうやったらできるかで考えてみよう。

 

東大生と一般人とで違うのは、なんとなくわかったつもりになっている事が多い。

勉強したことをキチンと理解しないまま進んでいってしまう。

日々の学習の中で、わからない点や疑問点を放置せずに解消していくのが東大生。

 

非常に耳が痛い言葉で、思い当たることが多すぎる。

これは社会人でも、よくあるのではないだろうか。

わかった気になっていて、実際にやってみた時にまったくできなかったりする事。

 

疑問点をわからないまま放置しない。

ただ、実際問題、毎日勉強を続けていく事は難しい。

どうやったら続けやすくなるのだろうか?

 

三田先生が勧める勉強を習慣化する方法

「歯を磨くように勉強しろ」

1.二重目標

理想的な目標を掲げるだけでなく、小さな目標を用意する。

「毎日最低5分、英語の勉強をする」とかクリアしやすいレベルで設定する。

クリアしやすい目標は達成感を生みやすく、確実にレベルアップしていく。

 

大切なのは「根をつめて勉強しない」

 

勉強目標のハードルを上げすぎるとストレスになり、勉強から離れてしまうからだと先生は注意をうながしている。

 

2.インプット3:アウトプット7

「まず己を知ることことだ!」

小テストとかでアウトプットすると、何がわかっていて、何がわかっていないかが客観的にわかりやすい。

インプットとアウトプットを繰り返すことで学習効果が高まる。

比率はインプット3:アウトプット7

 

自分の学力を見える化し、それを冷静に客観視することが、学力を伸ばすための第一歩と言える

 

ドラゴン桜でもやっていたが、ツイッターやユーチューブで発信すること。

ドラマでは英語で発信していたが、日本語でも自分の言葉で説明していくことはアウトプットになると先生は言う。

自分の考えを過不足なくまとめたり、端的に表現したりする力を養うことができるから。

 

これらの方法は社会人の勉強法としても通用する。

自分の時間の確保が難しい社会人だからこそ、短い時間でも有効活用でき、学力を効果的に上げることができる「ドラゴン桜」式勉強法。

ぜひ、役立ててほしいと先生は結ぶ。

 

「行動するヤツだけが勝つ!」