40代父親「四十にして惑わず」なんて無理

40代親父が家族を守るためのアレコレを考えるブログ

キレイな部屋だなと思う家の住人はどんな人なのか?

住宅訪問数千件。キレイな家も汚い家も見てきた。

 

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キレイな家はすぐわかる

 

水周りが俺の主戦場なので、本来なら隠しておきたい場所を見ることが多い。

風呂、トイレ、キッチン、洗面所、洗濯場。

ここらがキレイな家は全体がキレイだ。

 

しかし、もっと大事な場所がある。

玄関だ。

 

玄関はお客様が必ず目にする場所

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キレイな家には特徴がある。

物が少ないことだ。

 

必要最低限の物だけという極端な少なさではなくて

どちらかというと物が少ない。

 

物が少なければ散らかりにくい。

物が少なければ片付けしやすい。

物が少なければ掃除がしやすい。

 

玄関に余分な物が置いてある家は、どの部屋でも余分なものが置いてある。

余分なものは違和感を出す。

悪目立ちするので印象が悪い。

 

キレイな家の人はどんな人か

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物を少なくしている人は、物を元の場所に戻す

置きっぱなし、出しっぱなしにしていない。

 

ちゃんと物の場所が決まっているから、片付けに時間をかけなくていい。

だから片付けが楽。楽だからすぐやれる。

良い循環でキレイな環境が保たれる。

 

毎日、一生懸命片付ける事はしていない。

気づいたときに少しづつやってるだけと話す人がほとんど。

 

 

水周りは頑張らないとすぐ汚くなる

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濡れたままで、そのまま放置すると水は汚れの元となる。

ぬめり、カビ、サビと濡れたままはよくない。

できるだけ乾燥させよう

 

ホコリも取らないと、どんどん貯まる。

風の吹き溜まりになる部屋の角や奥はホコリがたまる。

 

ホコリが濡れると最悪なペアができあがる。

べたっとはりついてしまい、キチンと取らないと取れなくなる。

トイレの便器の奥、洗濯パンの上、風呂の洗い場、キッチンの調味料入れの周り。

寒くなると窓に結露水がつくから、サッシのホコリも取れにくくなる。

一番の対処方は濡れたらサッと拭く

これに限る。

 

まとめ

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キレイな家にしたい人、キレイな部屋にしたい人は

物を減らすことから始めよう

 

「子供がいるから無理」はわかる。

我が家もそう言いたい。いや、言っている。

 

しかし、子供が2人いてもキレイな家はキレイ。

子供部屋もキレイだ。

キレイは遺伝するのではないか

 

まず、物を減らすことからやってみよう。