40代父親「四十にして惑わず」なんて無理

リフォーム屋の俺、工事施工者目線でアドバイス。40代父親として仕事と家庭の両立を模索中。

ローソンの会心の一撃!

コンビニ無人化は自然の流れ

 

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誰とも話す必要がない。そんな未来。

 

セルフスタンド、セルフレジ、そしてセルフコンビニ。

自分でバーコードを読み取って買い物会計を済ます。

 

ローソンがこの度、業界では画期的な深夜無人化コンビニを実施した。

 

 

8月23日に横浜市内にある、氷取沢町店で午前0時から5時までの5時間、日本初の無人レジの実証実験をスタートした。

 

 

 

対面販売用のホットスナックや、年齢確認が必要な酒やタバコはカーテンで仕切られて取れない。

深夜用のバーコードリーダーで商品を読み取って、セルフレジにて支払いを済ませる。

 

これが画期的というか、すごいというのか。

アプリやスマホ決済、クレジットカードでの支払いはわかる。

なんと、無人化ローソンは現金でも買えるのだ。

現金を受け取って、お釣りを出す。

ルフレジだからこそできること。

 

 

無人化ではなく、省人化だ

 

今やバイトを集めるのは難しい。

外国人留学生がレジを務めることが多くなった。

 

時間給は決められている。

バイトとしては忙しい方に入ると思う。

やることが多そうに見える。

 

人来ないよ。求人かけても。

 

人が来なきゃ、店長や経営者が、でばってでも運転しなきゃならない。

いつまでも続かないことは、みんな知っている。

 

ならば人数がいらない体制が求められる。

無人化コンビニ」は、一つの答えだと思う。

 

 

防犯はどうなのか?

 

無人化しているとき、自動ドアは閉まったまま。

入店する方法は3つ

 

 

1.アプリでQRコードを出して、認証カメラにかざす。

2.近所やお得意先に配られる、お得意様入店カード

3.読み取り機械にカメラが付いているので、顔写真をカメラで撮ったら入店できる。

 

心の汚れている俺は、1,2、と紹介されて、最後の一つは・・・と言っているときに、「誰かの後について入っていく」と考えていた。

 

顔認証が導入されていて、店内にカメラが多数存在する。

無人化ゆえの犯罪の抑止にはなっているだろう。

 

実際に誰かの後についていくことで入場はできる。

マンションのオートロックと同レベルだ。

ま、抑止の効果のほうが大きいのだろうか。

 

 

結局のところ、人を使わないのが最善手

 

人が集まらないのに、店舗数は伸びる。

これがコンビニの未来。

無人化は必須の流れだ。

 

イメージは大きな自動販売機。

補充とか、搬入とかは人がいるだろうが、販売に人を使わない。

この流れで昼間にも無人化の流れができるかもしれない。