40代男子!本腰入れて生き残れ!あきらめたら試合終了だ!

悩み多き40代。家庭と社会を支えてるのは俺たちだ!一番悩んでるのも俺たちだ。生き残る道を探そうぜ。

ぎっくり腰を避ける方法知りたくない?

やっちまった!

 

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腰を痛めた・・・

 

俺は腰痛持ち

昔から腰に非常に気を使っている

 

物を持つにも

落ちてるものを拾うにも

 

しかし、今日はキッチンの入れ替えの仕事

エレベーターが無いので3階まで二人で運ばなくてはならなかった。

しかも後ろ向きで、重いキッチンを持って。

 

登り切ったと思った瞬間

背中にキュッっと痛みが走った。

 

やっちまった・・・と思った。

ぎっくり腰になったと瞬間的に思ったが

痛いは痛いが、動けなくなるほどではない。

 

ぎっくり腰ではなかったけれど

冷や汗ものだった。

 

 ぎっくり腰なったことある?

 

 

ぎっくり腰とは

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どんな症状?

腰椎(腰骨)は5個の椎骨で構成されていますが、それを支えている椎間板や関節、筋肉や靱帯などに 部分的な損傷が起こり、強い痛みが生じる

ぎっくり腰は治る

ほかっておいても治るが、繰り返すと癖になる。

ならないほうがいいに決まっている。

 

30代以降で発症しやすくなる。

椎間板や関節が弱くなってくるからだ。

 

起きてしまったらどうすればいい?

無理をせずに安静にすることです。 横になって、膝・股関節を曲げてエビのような状態で休むのが良いでしょう

まずは安静

冷やすことも効果的だ。

逆に温めることはさけるように。

お風呂も今日はやめておこう。

 

しかし、安静にする必要はあるけれど

4日以上の長すぎる安静は逆に回復を遅らせることがあるのでご注意を。

適度に動かした方が治りが早くなるよ。

 

医者にかかるべき時は?

2~3日の安静で効果がない場合や、 身体を動かさないのに腰痛がある、安静にしていても余計にひどくなっていくときなどは、 他の疾患も考える必要があります。

 ひどくなる前に医者に行って欲しい。

40歳をこえたら、ぎっくり腰は致命傷になりかねないから。

 

 

ぎっくり腰にはなりたくない!

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寝るときは?

少し硬めの布団やベッドが向いている。上向きで寝て、ヒザを少し曲げてひざ下にクッション入れたりして腰骨がそらないようにしよう。横向きになってヒザを抱える姿勢もいい。うつ伏せは駄目

 

物を持つときは?

ヒザの力を使おう。前かがみで腰の力だけで物を持つのはご法度

腰を落として、ヒザの力を利用して持ち上げよう。

 

顔を洗う時は?

前かがみは厳禁!ヒザを曲げて腰を落として顔を洗おう。不格好だけど。

 

あとは?

体重を落とせ。体が重いのは負担が大きいから。

筋肉をつけろ。支えるための筋肉が足りていない。

日常的に運動を取り入れろ。柔軟性を保つために。

 

 

まとめ

年齢を重ねるといろんなリスクが増してくる。

体の不調は日常茶飯事。

 

しかし、この体で生きていかなきゃならない以上

メンテナンスがかかせない。

少しでも長く使えるようにしていこう。