脱メタボの為の装備は食事術と習慣だ

あなたは食事で作られて、習慣で維持してる

たった12分間で簡単に幸せになれる方法

12分間歩きながら他人の幸せを祈るだけ

自分が太っているとなんとなく自分は社会的に劣等じゃないかとコンプレックスを抱える事がある。
キレイな人、たくましい人、痩せてる人、筋肉質な人
それに比べればぶよぶよとした体、たるんだお腹、筋肉が無くならないようにしなきゃならない体。
確かにコンプレックスを持っても仕方ない。

何か前向きに始めてみよう。
自分が変われないからと言って相手を羨んでも何も手に入らない。
自分が変われないからと相手を妬んでもいけない。

相手の幸せを願うと自分も幸福になる。
今日はそんなお話。

慈悲瞑想はただ相手の幸せを祈る事

歩行+慈悲瞑想はメンタリストのDaigoさんがブログで紹介していました。

歩行+慈悲瞑想は文字通り歩きながら心の中で祈る事。
今回の場合は幸せになる文言で。
この文言を繰り返し唱えることで驚くほど幸せになれる。

幸せになる文言

私と私の好きな人が幸せになりますように。
私と私の好きな人が嫌なことから自由になりますように。
私と私の好きな人が楽しいことがありますように。
私と私の好きな人がリラックスして生きられますように。

これらの幸せになる文言を心の中で祈りながら歩くこと。
いつでもどこでもできる。
すぐにでも始められる。

「私と私の好きな人」は名前に置き換えても大丈夫。
パートナーや子供の名前でもオッケー。
自己肯定感が高まり、自尊心を満たし、幸福度が上がっていくでしょう。

12分間の実験の結果

相手の幸せを願うだけで幸せになれる。
この事を証明する実験が行われた。
とある大学で469人の学生を3つのグループに分けて構内を歩いてもらう実験をした。

1つ目のグループは、すれ違う人の幸せを願って歩いてもらった。
2つ目のグループは、すれ違う人と自分との共通点を見つけながら歩いてもらった。
3つ目のグループは、すれ違う人たちより自分のほうが上だと思うことを見つけながら歩いてもらった。

歩いてもらったのはたったの12分間。
その結果どうなったか。

1つ目のすれ違う人の幸せを願って歩いてもらったグループは幸福度が増し、自己肯定感が高まり、不安やストレスが軽減したそうだ。

2つ目のすれ違う人と自分との共通点を見つけながら歩いてもらったグループは、軽いつながり、ソーシャル的な繋がりが若干感じられた。コミュニケーション能力が高まった以外特に見当たる点はなかったそうだ。

3つ目のすれ違う人たちより自分の方が上だと思うことを見つけながら歩いたグループは幸福度が激減したそうだ。

この実験からわかることは、どんなに心が荒んでいても他人をディスるようなことはやめようということ。

天につば吐く行為ともいうけれど、それは必ず自分に返ってくる。

まとめ
・幸せになるために慈悲瞑想がいい
・歩きながら、自分と自分の好きな人が幸せになりますようにと祈ろう。
・たった12分間で結果がでる。
・けっして他人を攻撃するようなことは思わないこと。それは自分に返ってきてしまうから。

以上、たった12分間で簡単に幸せになれる方法
でした。