脱メタボの為の装備は食事術と習慣だ

あなたは食事で作られて、習慣で維持してる

【無茶コラボ】メタボ×金融リテラシーで痩せるエッセンスを見つける

金融リテラシーの話からメタボの教訓を得てみる

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音声メディアVoicyを聞き流していた時の内容が耳に残る。

金融リテラシーを高めようと聞こえてきた。

 

その時の話は、お金を増やすにはどうすればいいのか。

特殊な条件を除けばこの方法しかないというもの。

 

①収入−支出=貯蓄

②貯蓄×利回り=資産

 

簡単に言うと、収入から支出を引いた分が残せるお金になる。

それを投資に回して、お金にお金を稼いでもらおうという話。

わかりやすく説明してくれた。

 

今回はそれをメタボに悩む僕たちに応用できないかなと考えてみた。

異世界のコラボ。

 

このブログは、アラフィフメタボおじさんの今と将来を一緒に考えていきたい人に向けて発信している。

 

 

ベクトルを逆にしてみる

資産形成のように増えてもらっては困るのがメタボ。

増えるように考えるのではなく、減っていくように考える。

ベクトルを逆にしてみよう。

①収入−支出=貯蓄から考える

体に置き換えて逆に考えてみるとこうなる。

入ってくるエネルギーより、出ていくエネルギーが多くなれば、持っているエネルギーは減っていく。

収入<支出=↓貯蓄の図式だ。

 

日常に落とし込んでみると、僕たちは手軽に食べ物を摂る事ができる現状がある。

コンビニでパンやお菓子やジュースなどすぐ手に入る。

寄ったついでに買ってしまうことが多い。

体が必要としていないのに摂取することは、収入を増やすことになる。

 

ならばその分の支出を増やせばいい。

出ていくことを多くするというのは使わなければならない。

筋肉がエネルギーを使えば、支出が増えて貯蓄をマイナスに持っていけるはずだ。

 

運動で減らすのは無理

イメージと理屈はわかる。

しかし、食べて増える収入を知っているだろうか。

収入を上回る支出のための運動を知っているだろうか。

参考に一覧表を載せておく。

見てもらえばわかるけれど、食事で増えた分を運動で消費するのは無理ゲーなのだ。

ここでの結論「食べすぎるな」

 

収入(お菓子編)

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支出(運動)

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②貯蓄×利回り=資産

体に置き換えて逆に考えてみるとこうなる。

貯めてるエネルギーを定期的に消費する環境を整える事で、確実に貯蓄が少なくなっていく。

貯蓄×マイナス習慣=↓資産の図式

 

生活しているといくつもの習慣を使って自動的に動いていることが多い。

いちいち考えなくて済むのが習慣のメリット。

ただ、悪いことも習慣化してしまうと考えなしに行動に移してしまう。

先程のコンビニに入ったら何かを買って食べる習慣。

 

「トイレを借りたのだから、何か買わないと失礼だ」

ご立派な心がけだ。

別に水でもコンビニは構わないわけだが、美味しそうなものを買っているだろう。

悪い習慣は言い訳づくりにもつく。

 

悪い習慣を改めて、良い習慣をつけましょう。

こんなテンプレ的な答えで申し訳ないがそれしかない。

 

ここでの結論「コンビニに寄るな」

 

まとめ

・お金を増やすのも、脂肪を増やすのも同じ理屈。

・減らすのも同じ理屈。

・お金の場合は収入を増やしたり、利回りを増やしたりすることが難しいように、メタボの場合は運動で消費することが難しい。

・言い訳を考えだすと何も始まらないのは同じ。

・「食べすぎるな」

・「コンビニに寄るな」

 

以上、【無茶コラボ】メタボ×金融リテラシーで痩せるエッセンスを見つける

でした。