40代父親「四十にして惑わず」なんて無理

40代親父が家族を守るためのアレコレを考えるブログ

【絶対拒否】二度と行きたくない場所。仕事といえども。

二度と行きたくない仕事先を3つランキングする

 

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数々のお宅や現場に足を運んだ俺。

その中でも、もう行きたくないと思う場所を紹介する。

 

 

 

第3位 ひどい汚部屋。老夫婦とひとり息子

 

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単純に汚い。

老夫婦は病気がちで、寝てることが多い。

ひとり息子は独身で、いい歳したおっさん。

 

それには同情するが、仕事としては別。

掃除洗濯、おそらく料理もやってなさそうだ。

両親ができないなら、せめて頑張れおっさん。

 

俺は台所に用事があった。

しかし、どうやって玄関から台所に行けばいいのか?

そう考えるほど物があふれている。

 

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そして、ほこりやら何かやらで汚れている。

床もやはり何かがこぼれたまま。もしくは袋からもれてきてるのか。

 

「靴で上がらせてもらいます」

 

丁寧に失礼なことを言ったものだ。

用事のあった台所は、書くこともはばかられるほど酷い状況だったのは言うまでもない。

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二度と行きたくない。

 

 

第2位 ヤクザ事務所

 

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玄関は分厚い鋼鉄自動ドア

高い塀にはらせん状の有刺鉄線

極めつけは、いたるところに付いている監視カメラ

 

自動ドアを開けてもらって中に入ると、ごつい人たち。

事務所にはモニターがずらり。

 

対応する人は顔が怖くても、人当たりがいいので助かる。

下っ端は県営住宅とかにも住んでいるが不必要に威嚇される。

上の人がいる事務所だと割と丁寧だ。

 

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しかし、触ると怒られそうなものが多いので動きには気を付けなければならない。

下手すると命が危うい。

極度の緊張感の中で仕事をするのは精神がもたない。

 

二度と行きたくない。

(が、気に入られたようで何度も行く羽目になった)

 

 

第1位 熊との遭遇がありえる山の中

 

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電力会社の仕事で、山の上の鉄塔に監視カメラをとりつける仕事があった。

富山県のとある山。

登頂するのに40分ほどかかる山だが、荷物をもっての登頂はキツイ。

 

最初は何人かで移動する。

担当区で人が離れていって、そして最後は一人になった。

 

出発時に渡されたものは鈴だった。

クマよけの鈴。

 

1人になった時、とてつもなく不安になる。

草はヒザから腰位までの高さ。

下の方は見えない。

見えないから恐怖を呼ぶ。

 

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草がガサっと揺れるだけで、鈴をかきならす。

クマがいるかと思うと足が動かなりそうだが、仕事と割り切るしかない。

 

3日の間、山を登ったり下ったりした。

何度、鈴を鳴らしたかわからない。

 

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もう二度といかない。絶対断る。