40代父親「四十にして惑わず」なんて無理

リフォーム屋40代親父が教える。家と家庭のまもりかた。

お風呂リフォームで幸せ配り

今日のお客様は、アパートの大家さん

浴室リフォーム。風呂釜から給湯器へ。

f:id:tarao-fuguta:20191022000434p:plain

アパートのリフォームは大家さんにとって大事だ。

なぜならお金がかかるから!

 

できるだけ安く済ませたいのは、どこの大家さんも同じ。

今回のお客様もそんな大家さんの一人。

 

かといって、安かろう悪かろうでは意味がない。

入居してもらってナンボの商売。

賃貸情報誌に載せても、お風呂が「風呂釜」ではお客さんは来ない。

お客さんを呼ぶには、風呂釜を変えなければ!

給湯器にして!

 

お風呂にシャワーを!風呂桶も必須ですぞ!

f:id:tarao-fuguta:20191022000238j:plain

言われれば何でもやるけれど

変な注文は一言いうよ。

 

「お風呂をシャワー室として使いたいから、シャワー水栓はいる。

けれど風呂桶はいらない。」

 

いやいや、風呂桶は必要ですよ。

韓国の人はお風呂につからないから、風呂桶はいらないと言われることはある。

こんど入る人は日本人でしょ。

絶対いります。

 

「じゃ、空き部屋の風呂桶をもってこようかな」

 

使えるならそれにしましょうか。

ステンレスの風呂桶。

十分使用に耐えれそうだ。

 

やり始めたら、次から次へと注文が!

 

ついでに・・・

古い湯沸かし器はずして。

ガスコックのつまみが動かない。新しいコックに替えて。

他の部屋で階下への水漏れがあったから、風呂桶下は防水を打ちたい。

換気扇の電気コンセントを新しくしたい。

 

 

はい。わかりました。

 

良くある話だが、頼みたいことがあっても頼むところがわからない。

そう悩む大家さんは多い。

 

仲介業者が入っているなら、そこを頼ればいい。 

自分でやっている大家さんは自分で見つけないといけない。

 

だから、縁あって仕事をもらうと、次から次に仕事をくれる。

最初の仕事が認められたからだ。

ウチがやれることは全部やりますよ。

 

 

今日も大家さんが幸せになったようだ。