40代父親「四十にして惑わず」なんて無理

リフォーム屋40代親父が教える。家と家庭のまもりかた。

ラグビーを知らない俺に、ラグビーの良さを伝えてくれたオッサン。俺、試合見てみるよ。

ラグビーワールドカップが日本で開催

f:id:tarao-fuguta:20190919002631p:plain

ラグビーとサッカーの大きな違い

 

試合が終わるとノーサイドとなる。

 

これは試合が終われば、敵も味方もないよという意味だ。

 

負けたほうが相手にたいしておめでとうと言う。

悔しさは押し殺すのだ。

 

強豪国の南アフリカが、弱小国の日本に負けた時、彼らは笑顔でおめでとうと言ったという。

サッカーで言うと、日本に負けたブラジルの選手たちが、笑顔でおめでとうと握手を求めてくるといったとこか。

ありえないなw

 

 

トライを決めても淡々とする。

むやみにはしゃがない。

相手にたいして敬意をはらっているからだ。

 

サッカーでは、俺スゲーアピールがすごい。

はしゃがないなんて、ありえないw

 

 

 

観客も「ノーサイド

 

ラグビーは観客もすごい。

そもそも観客席が、敵味方にわかれていないのだ。

サッカーだったら、開始前に喧嘩だよ。

 

選手がノーサイドなら、観客もノーサイド

いいゲームをありがとうと称えあう。

紳士のスポーツと呼ばれるわけだ。

 

紳士のスポーツ

 

ラグビーは防具が無い。

防具がないのに、ぶつかり合う。

 

似ているスポーツで、アメリカンフットボールがあるが、アメフトの選手はヘルメットやサポーターをつける。危険だからだ。

そんなアメフトの選手からすると、防具なしでぶつかり合うなんて信じられないという。

 

強靭な肉体同士が密集するスポーツだから、やろうと思えば、相手を壊すことなど造作ない。

大人数で囲んで、低い姿勢で重なる。

審判に見えない死角ならいくらでもある。

でも、やらない。

 

自分たちはそんな卑劣な事はしない

相手チームもやらないと信じられる

なぜなら、それがラグビーだから。

だから防具を使わずに、ぶつかり合えるのだと。

 

性善説が前提にたっている。

アメフトの選手は立場がないな。

 

 

ビール大好き、ラグビーファン

観戦するファンのビール消費量が、サッカーの6倍

 

ラグビー強豪国は、ビール消費量が多い。

今回のワールドカップのチケットの3分の1は外国人が買っている。

 

スタジアムのビール、近隣の飲み屋は大量の在庫を用意する必要がある。

またとない販売機会なんだ。

 

だから、ビールを普段の6倍飲むんだと、おっさんは言った。

 

 

これが、飲み屋にいたラグビー好きなおっさんから教えてもらったことだ。

ラグビーを知らなかった俺でも、多少見てみたくなった。