40代男子!本腰入れて生き残れ!あきらめたら試合終了だ!

悩み多き40代。家庭と社会を支えてるのは俺たちだ!一番悩んでるのも俺たちだ。生き残る道を探そうぜ。

【まだ大丈夫】腰痛にきく筋トレ。ゆるく始めてみましょう。

腰痛対策には体幹レーニンが効果があります。

そして体感トレーニングにはプランクが有効です。

 

私は「プランク」に出会い

プランクを実行することによって

腰痛が楽になっている実感を持っています。

 

あなたにも是非、痛みが軽くなったと実感してもらいたいと思っています。

 

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始めよう体幹レーニング!

 

腰痛と向き合うために腰痛のイメージを固めよう

腰痛対策に入る前に腰痛を知ることが大事です。

対策を打つ相手を知ることによって、ぼやっとしたイメージを

ハッキリしたものに変える事ができます。

 

人が持つイメージの力は大きいのです。

戦うべき相手の形がハッキリしていると

腰痛対策の効果が違ってきます!

 

そもそも腰痛って何?

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人が二足歩行になってから腰痛は始まったと言われています。

重い上半身を支えるため、腰に負担がかかっているのです。

 

重い上半身はダイエットすることで解決します。

軽くなれば負担が腰にかかる負担が減るからです。

 

その他の理由でも腰痛は存在しています。

 

年齢による変化

20代をピークにして体の組織は劣化し始めます。

その中で腰は特に劣化しやすい部位です。

 

20代を100%とすると

1年で1%づつ筋肉は落ちていくといいます。

 

私の場合は45歳なので

実に25%もの筋肉が落ちてしまったと考えられます。

 

当然、背骨や腰骨を支える筋肉も失われています。

だから今までのように筋肉で

背骨や腰骨をフォローできなくなってきているのです。

 

背骨や腰骨にかかる負担が増えているよと

体に警告を出しているのが腰痛なのです。

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生活習慣が原因

持病の場合を除き、運動のし過ぎ、または運動不足

重いものを持った時の、無理な姿勢や不意の動き

同じ姿勢での作業を続ける、悪い姿勢を直さない。

心因的なものでいえば、疲れやストレス、生活習慣リズムの乱れ等があります。

 

腰に何らかの負担がかかっている状態になっているのです。

腰は警告として痛みを発します。

 

また、年齢的な筋肉の劣化は、意外と自分では気づきません

痛みを発して初めて気が付きます。

そしてこう思います。

 

「いつもと同じようにしていたのに…なんで?」

 

筋肉が今までと同じようにフォローしてくれていたら

大丈夫だったのでしょう。

 

あなたの筋肉は今までのように動くことができなくなってきたのです。

 

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痛みの種類

「痛い」と言っても色んな「痛い」があります。

 

・筋肉の痛み(ぎっくり腰)

・老化し劣化した為の痛み(椎間板ヘルニアやせき髄狭窄症等)

・骨折、捻挫、打撲

・骨の化膿、炎症

 

腰が痛くなって病院に行って病名をもらえるものは少ないです。

多く腰痛はレントゲンに原因がうつらないのです。

 

それでも、安静にしていても痛みが軽くならない、次第に悪化する

発熱している、足にしびれがでる、力が入りづらい、尿漏れするなどの症状が出る場合

整形外科にかかってください。

 

その際の腰痛対策は、医師の指示に従ってください。

 

腰痛と付き合うにはどうすればいいの?

病院に行っても改善しなかったあなた。

 

不安に襲われているかもしれませんが

大丈夫です。

みんなそうなのです。

 

4人に1人は腰痛で悩んでいます

厚生労働省研究班の調査によると、日本人のおよそ4人に1人に
相当する2800万人もの人々が腰痛に苦しんでいると推定されている。

腰痛を主訴とする疾患といえば椎間
板ヘルニアや脊柱管狭窄症などが思い浮かぶ。だが、実際には原因が特定できる腰痛は15%程度で、残りの
85%は原因不明

みんなわからない腰痛に悩んでいるのです。

 

だから、できることからやっていきましょう。

 

生活習慣を見直してみましょう

腰痛になりやすい習慣になっていませんか?

生活の中で自然と行ってしまっている行動を振り返ってみてください。

 

・一日中座りっぱなし、または立ちっぱなし

・足を組む癖がある

・立っているときに、どちらかの足にだけ体重をのせる癖がある

・ふだんあまり歩かない

・車の運転など、同じ体制を続ける

・太っている

・背骨を丸くして座る

スマホを覗き込むように前かがみで見る

・書いたり、キーボードを打つ等の動きを続ける環境

・重いものを持つことがある

・体を冷やしすぎることがある

 

一つでも当てはまる人は直す必要があります。

これらは腰痛持ち、もしくは腰痛予備軍が抱える腰に悪い行動習慣です。

 

日常的な腰に悪い行動習慣が慢性的な腰痛へ繋がっていきます。

 

慢性的な腰痛は、腰に悪い生活習慣でできています。

 

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腰痛改善の習慣化

慢性の腰痛に対して、どんなアプローチがあるのでしょうか。

なるべく痛いところは動かさないようにしようと思いますよね。

 

いいえ、違います。

 

腰痛対策にはできるだけ動いた方がいいのです。

もちろん、動かせる範囲で、耐えられる痛みまでです。

 

なぜなら、痛いからといって動かさないでいると

腰回りの筋肉が衰え、腰痛が治りにくくなってしまいます。

 

筋肉がまだ動かせれるうちに動かしましょう。

先延ばしにすると、取り返しがつかなくなるかもしれません。

 

 

だから体幹レーニンを始めましょう!

一緒にプランクを始めましょう!