40代父親「四十にして惑わず」なんて無理

40代親父が家族を守るためのアレコレを考えるブログ

【絶対条件】リフォームする時の為に隣人と仲良くしてくれ

汝の隣人を愛せよ

 

愛さなくてもいいからケンカしないで

 

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リフォームを始めるにあたって隣人に迷惑をかけるのは当然。

工事には騒音がつきもの。

人の出入りから、工事中の作業音、材料の搬入などなど。

 

自分の敷地内だから、だれにも迷惑かけていないなんて思わないで。

工事責任者としてリフォーム開始にあたり近所をあいさつ回りをする。

「ご迷惑をおかけします」

声をかけておくだけでも段違いにクレームが減る。

リフォームを行うお宅自身で、隣家に事前に挨拶するのが最も効果的だ

 

日本の敷地は狭い。工事中は持ちつ持たれつ。

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自宅の敷地を見てくれ。

 

隣家との間の敷地に余裕があるひとは大丈夫だが、敷地いっぱいに家が建っている場合は気を付けて欲しい。

 

例えば、お風呂のお湯を作る機械が壊れたとしよう。

給湯器やエコキュート、電気温水器が必要になる。

 

小さい給湯器の交換工事なら狭くても何とかなる。

大きな給湯器やエコキュートや電気温水器になると条件がある。

 

設置場所だけじゃなく、道路からそこまでの通路の広さだ。

広さがないと通らない。

そして、自宅の敷地が狭くて通せない場合、隣家の敷地に入らせてもらう事がある。

 

いいよと言ってもらえればセーフ。

駄目だと言われたらアウトだ。

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隣家と仲良くするメリットは大きい。

 

意外に自宅の設備の場所を知らない人がいる

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水道メーターどこですか?

ガスメーターどこですか?

分電ブレーカーどこですか?

 

聞くと「さあ?」という人が結構多い。

メーターボックスに鍵がかかっている場合もあり、その鍵の在りかがわからないといった事態も起きる。

 

これらは工事用だけでなく、漏水や防災に関わる

自宅で水漏れがあったら水道メーターで止水できる。

地震でガスが止まった場合、自分でガスメーターの復帰ができる。

災害時に避難前に分電盤のブレーカーを切っておくことは火災を防ぐことになる。

 

ぜひ、場所を確認しといてもらいたい。

 

まとめ

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家はメンテナンスしないと長持ちしない。

定期的なリフォームはどの家でも必須。

だから自分が迷惑をかけることもあれば、迷惑をかけられることもある

 

できるだけ隣家と仲良くしておいて。

決して損はないはずだ。

 

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