40代父親「四十にして惑わず」なんて無理

腰を守るには2つの事が大事!「体重を減らす事」と「腰回りの筋肉を起こす事」だ!

原因不明の腰の違和感。腰痛を知ることで軽くする。

腰痛でない人を探すのが難しいほど

現代人は腰痛に悩まされている。

 

自分だけじゃないと思えば少しは気持ちも軽くなるだろうか。

腰痛は「気持ち」からきている人もいるほどだ。

 

腰が痛い。

なんで痛いんだろう。

いつまで痛いんだろう。

この痛みは治るのかな?

 

この不安が痛みを増大させている。

不安が減った時、痛みも減っていく。

 

今日は不安を消していこう。

一緒にトライ!

 

 

 

腰痛とはなんだろうか?そもそも論

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腰痛は病名ではなく体に表れる症状の名前です。腰そのものに問題がある場合だけでなく、職業、生活習慣、ストレスなどの要因が複雑に絡んでいるため、自分の生活をかえりみることが腰痛の原因を知るための第一歩となります。病気やケガによる自覚症状の調査では男性1位、女性の2位が腰痛となっており、誰もが経験しうる身近な症状です。

 

要するに誰でもなる症状だ。

みんな腰痛持ちだ。

 

✖「自分だけ痛みを抱えているんじゃないか?」

 

はい。

これが消えました。

 

腰が痛い。病気なのかな?ほかっておけば治るかな?

 

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腰がどの程度痛いのか?

病気なのかどうか?

 

腰痛は場合によって重大な病気が関係してくる

医者に行くべきセルフチェック

 

・我慢できないほど痛みが強く、安静にしても治まらない

・どんどん痛みが増していく

・足に痺れがでたり、力がうまく入らない

・体に熱がある。患部に熱がある。

・腰以外にも、胸なども痛い部分がある。

・痛い部分が腫れている。

・腰痛と同時におしっこが出せなくなった。

・4~6週間、様子をみたが良くならない。

 

病気か病気でないかは、不安の大きさが違う。

安心感を得るためにも上の症状がでた人は医者にかかるべきだ。

 

✖「病気ではなさそうだ」

 

病気でないなら不安がかなり減るだろう。

 

ほかっておいて治るかどうか?

まず治らない。

 

職業、生活習慣、ストレス、姿勢、体の使い方等

様々な理由で腰痛があらわれた以上

問題を解決しない限り、症状がよくなることはない。

 

 

腰痛の85%は原因不明!レントゲンには映らない

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腰痛の約85%は、神経症状(しびれやまひなど)や重い基礎疾患などがなく、エックス線やMRIなどの画像検査をしても、どこが痛みの原因なのか特定しきれない「非特異的腰痛」です。いわゆる腰痛症と呼ばれるものはこれにあたります。

痛みの原因が、レントゲンに映らない。

だから医者でもハッキリわからない。

 

原因が様々だと対策も様々になる

わかっているのは、何もしなければ悪くなるだけ。

 

腰痛対策には二つのアプローチがある。

 

〇「筋肉をコルセットとして働いてもらう」

 

〇「体重を落として負担を減らす」

 

腰回りの筋肉が弱っている、もしくは眠っている事が原因の場合。

筋肉に働いてもらえれば痛みがやわらぐ。

 

体重を落とせば、関節にかかる負担が減るので痛みがやわらぐ。

 

さて問題は

具体的にはどうするのかって事だ。